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なぜ日本国民は政府の愚策に対して声を上げないのか

どうもこんにちは、しおころです。

最近政府が増税策を嫌になるぐらい次々と生み出しています。

今日は日本国民が政府の愚策に対して声を上げない理由をずばり2点お答えします。

1つ目は、昔からある主従関係、2つ目は、同調圧力ですね。

日本は中世〜江戸時代は従者や農民は主君に仕え、そして将軍家(つまり幕府)の意向は絶対であるというスタンスを取っていました。

現代でもこの上下関係は根強く、会社や部活なんかでも上の者に下は従う、という考えが浸透しすぎています。

結果としてお上には逆らわない、という考えが遺伝子レベルで備わってしまったのではないかと思います。

これに日本人特有の『周囲の空気を読む』同調圧力が加わると、さらに他人とは違った意見を出しづらくなってしまいます。

晴れて国のために一生税金を払い続ける奴隷になってしまうわけですね。

皆さんはそうならないためにも、ダメなものはダメと言う、増税を続ける国に対して声を上げていくという意識の改革が必要なのです。

節約への第一歩は、払う税金を出来るだけ減らすことです。

私たちの税負担を出来るだけ増やさないために、政治への理解と監視を続けていく必要があるのです。

おしまい。

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